2007年03月25日

Sober Pop in UK vol.2 / All the Soberness 1975-1977/6

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Sober Pop in UK vol.2
All the Soberness
1975-1977/6


「お、六さんじゃないか。どうだい。こないだの曲で元気出たかい?。」
「あ、ご隠居こんにちわ。おかげさまで何とか。」
「その割りには今ひとつパッとしないねえ。」
「へえ、心持はいいんすけど、現実との狭間で葛藤しとります。我慢するのもきついもんすねえ。」
「そうか。うーむ、確かにそうじゃ。よし、じゃまたいいものをあげよう。ほれ。」
「わ、また紙ですか?」
「そうじゃ。またリストじゃ。こないだの続き、77年6月までの英国滋味POPの名曲群だぞ。どわー。」
「また時期が半端な区切りっすね?」
「それはのうメルマガちゃぶ通の進行状況むにゅむにゅ・・・。」
「なんすか?」
「いや何でもない。ま、気にせんで探してきなさい。」
「へーい。」
「この時期はの。グラムも終わって不況が進んで不安でしょうもない英国の人たち。若者は失うもん無いからのう、無茶し始めてたが。成人超えるとのう、そうもいかんで・・・前へ行くも退くもって。そんな時、人々の心を・・・あ、いない。」

・・・18時間経過・・・・

「遅くなりやした。ご隠居さん。おいおいおい。」
「随分かかったねえ。おや、もう泣いているのかい?」
「だって探しても探しても無いもんばっかなんです。何で。なんでー。」
「うーむ。もしかして辛い時期の曲だもんで、みんな忘れたがってるとか・・・。」
「それでも何とかこれだけ見つけました。CDなら出てるものもあります。」
「ん。よくやった。そうか。ぢゃ、景気良くなるときもきっとあるから、その時に一も二も無く買いなさい。
ぢゃ、聞かせてもらおうかの。」
「もしかしてご隠居さんが聴きたかったんじゃ・・・。」
「ごほん、ん、まあまあ。」


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75-03-05-40-Lynsey De Paul - My Man And Me

Lynsey De Paul, If I Don't Get You
http://www.youtube.com/watch?v=5LottvwgTQw



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75-07-3-40-Smokie - If You Think You Know How To Love Me


Smokie If you think you know how to love me
http://www.youtube.com/watch?v=KRlhWsp3vF0



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75-08-5-35-Procol Harum - Pandora's Box


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75-12-2-26-Andy Fairweather Low - Wide Eyed And Legless

76-01-2-36-Ralph McTell - Dreams of You


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76-03-1-22-Gallagher & Lyle - I Wanna Stay With You


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76-03-4-37-Chris White - Spanish Wine


76-03-4-38-Rainbow Cottage - Seagull


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76-04-2-37-Sutherland Brothers And Quiver-Arms Of Mary


76-05-5-25-Gallagher & Lyle - Heart On My Sleeve


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76-07-1-21-Liverpool Express - You Are My Love


Liverpool Express - You Are My Love
http://www.youtube.com/watch?v=74-fA3iGP9w



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76-09-4-35-Gallagher and Lyle - Breakaway


76-12-1-35-sutherland brothers - Secrets


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76-12-1-38-Smokie - Living Next Door to Alice


Smokie - Living Next Door To Alice
http://www.youtube.com/watch?v=wcVLeUFW-AM



76-12-4-35-Liverpool Express - Every Man Must Have A Dream

Liverpool Express - Every Man Must Have A Dream
http://www.youtube.com/watch?v=SCJvCQM1QjY



77-01-5-39-Gallagher & Lyle -Every Little Teardrop


77-02-2-30-mr. big - romeo

77-02-2-33-racing cars-they shoot horses don't they

They shoot horses don't they? - Sydney Pollack
http://www.youtube.com/watch?v=wk4y5Ma4K1Y

77-03-4-25-Smokie - Lay Back In The Arms Of Someone
http://www.youtube.com/watch?v=sF_X5s64ybg


77-05-1-35- Blue - Gonna Capture Your Heart


77-06-3-40 - Liverpool Express - Dreaming


「こないだと同じで曲目の前の数字は年度と登場月と参考順位なんだね。」
「へえ、初登場順位です。」
「それにしても、優しくなってもけっしてアダコンにならないのはさすが英国。」
「へい。生ギターがみんな島の音してます。」
「リバプール・エクスプレスの映像があったのかー。おおおお。
残念なのはこの時期の三羽烏のギャラガーとライルさん、サザーランド兄弟とクイーヴァーちゃんのが無いんだね。」
「はい。もう降参です。それこそジャケもなーんも無いのもありやして、皆さん引っ込み思案なんでしょうかねえ。」
「そりゃま、地味で滋味POPの人たちだから、そだろよ。こっちで迎えに行かないと出て来てくれません。」
「皆さん苦労したんだろうなあ。音楽は聴いたら誰もがすっと入っていけるのばっかなのに。」
「お前さんの言う通りじゃ。まあ、だからこそ風体、ナリが地味でもチャートにちゃんと入ったんだね。」
「だねだね。」
「金は無くても正しい国だったんすね。」
「んだ。どこまでもそうであって欲しいです。ちと不安。」
「パート3出来ますかね?」
「きっと出来るさ。そんな人の心は変わるもんじゃ無し。」
「はい、信じます。じゃ帰ってあっしも聴きながら飯喰いますんで。」
「元気でやんなさいよ。」
「へーい。ご隠居もご健勝で。」



(山)2007.3.25


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Sober Pop in UK vol.1 / All the Soberness 1970-1974

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Sober Pop in UK vol.1
All the Soberness
1970-1974


「お、六さんじゃないか久しぶりだね。」
「あ、ご隠居こんにちわ。」
「どうしたんだい?元気ないじゃないか。」
「どうもこうもねえっすよ。世の中景気いいなんて言い張ってますけど、家業の方がもうてんで駄目で参ってます。」
「そうかそうか。今の世の中、貧乏人は絞め殺しで行こうってお上の方針だからな。そりゃキツイじゃろう。ま、そんな時は無理せずなるべく休みなさい。
俗にそれをサボるとゆう。今まで充分やったんだからそれで結構。少しは蓄えあるんじゃろ。」
「うーん、ほとんどねえす。」
「それは困ったのう。じゃなるべくサボりなさい。さすれば連中は結局はお前さん方がいなきゃ困るんだから光は見えてくるであろう。」
「そうっすかね。そうならいいんすが。」
「大丈夫、だいじょうぶ。おてんとうさまが付いてるから。お、そうじゃいいものをお前さんにやろう。」
「なんすか?」
「音楽じゃよ。そんな時に心の薬となる。それが一番。」
「へい、ありがとございます。」
「ほれ。」
「へ?これ、紙ですよ。」
「紙は紙じゃが、そこに書いてある曲目、それじゃ。」
「え、レコードくれるんじゃないんですかい。」
「あまーい。自分で探しなさい。天国は自分で求めねばならぬわ。かっかっかっか。」
「かっかっかっかって、お金ねえすけど。」
「大丈夫。今はほれ、なんてったかネットか、あるじゃろ、そこで探せば何がしかは出てくるであろう。」
「へい。じゃあ探してきます。」
「そもそもそれは、英国のだな、シングル・チャートの1970年から1974年までにランクインした、言ってみれば地味なワンダホ曲のリストじゃ。
音楽にはの、俗に味とか色とか例えるがの、派手とか渋いとか華麗とか言うじゃろ。イギリスってのはそりゃあえらいとこで、どんな時でも地味つうか滋味つうか、噛めば噛むほど味が出るつうか、ギター・ソロとかうっぱっぱーとか、ま、派手じゃなくても染みる曲が必ずどこかしらで聴かれておる。
そんな曲のリストじゃ。わしはそれをソバー・ポップと名付けた。つうても「地味」つうの訳しただけじゃが。あはは。
ソバーっていいじゃろ。蕎麦POP。ぎゃはは。
無心になって聴きなさい。
さすれば・・・・あ、いない。じゃろじゃろじゃろ、じゃろってなんじゃろ。」

・・・3時間経過・・・・

「ご隠居さん、これでいいでしょうか?」
「お、六さん、粘ったねえ。よくぞそこまで・・・。」
「へへえ、ま、聴いておくんなまし。」

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70-11-3-11-McGuiness Flint - When I'm Dead and Gone
71-05-1-21-McGuinness Flint - Malt and Barley Blues



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71-10-1-40-Scott English - Brandy


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72-02-1-39-colin blunstone - say you don't mind

Colin Blunstone - Miles Away
http://www.youtube.com/watch?v=zZhxS19wDtA



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72-02-3-27-Lindisfarne - Meet Me On The Corner
72-05-1-23-Lindisfarne - Lady Eleanor


Lindisfarne - Meet Me On The Corner - Old Grey Whistle Test
http://www.youtube.com/watch?v=LYqaTDZgF2s



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72-08-2-33-duncan browne - Journey


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72-09-1-34-Hurricane Smith - Who Was It

Hurricane Smith - Who Was It



72-10-1-34-Lindisfarne - All Fall Down


72-10-2-40-Strawbs - Lay Down

Strawbs - Lay Down Live In London 2006
http://www.youtube.com/watch?v=IDQjgVyBT0M


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73-01-Clifford T. Ward - gaye

Clifford T Ward (live)The best is yet to come & Gaye
http://www.youtube.com/watch?v=DwQ7i5aVVGA



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73-01-Strawbs - Part Of The Union


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73-05-Stealers Wheel - Stuck In The Middle With You

Stealers Wheel - Stuck in the Middle With You
http://www.youtube.com/watch?v=bFX552i3Fv8


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74-01-03-25-Ronnie Lane & Slim Chance - How Come

Ronnie Lane. How come
http://www.youtube.com/watch?v=EWmaO6I-BqE



74-02-1-30-Stealers Wheel - Star

74-02-3-37-Clifford T Ward - Scullery


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74-02-4-30-Hudson Ford - Burn Baby Burn

74-05-3-36-Alan Price - The Jarrow Song


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74-06-1-21-Scaffold - Liverpool Lou


74-06-2-36-Ronnie Lane - The Poacher

74-06-3-36-Hudson Ford - Floating in the Wind


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74-09-3-38-Robert Wyatt - I'm A Believer


Robert Wyatt- I'm A Believer
http://www.youtube.com/watch?v=C8_lr8HFLEY



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74-10-1-35-Mike McCartney - Leave It


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74-11-1-25-Splinter - costafine town

Splinter - Costafine Town
http://www.youtube.com/watch?v=4tc75dXiIJw



74-12-1-21- Ralph Mctell - Streets of London

Streets Of London - Ralph McTell 1975
http://www.youtube.com/watch?v=VmKMQI9mbZ8



「曲目の前の数字は年度と登場月と参考順位なんだね。」
「へえ、少し無茶苦茶ですが。どうしても見つからないものもありました。」
「だよなあ。音楽は消耗品扱いされておるから。見えないだけに無くなると本当に無くなってしまう。
悲しい。わしは悲しい。おいおいおい。」
「泣かないでください、ご隠居さん。」
「映像見たら・・・おいおいおいおい。」
「あらら、泣かせちゃったよ。あ、俺まで泪が・・・つーーーーーー。くそ泣けてきやがる。うれし泪でい、てやんでい。」



(山)2007.3.24


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2007年02月04日

日常洋画劇場ラインナップ その一

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日常洋画劇場
ラインナップ
その一


はい、みなさんこんばんわ。
淀ヤマ長ハルです。
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日常洋画劇場はじまりましたあ。はい、ここは完璧なシングルを讃える会ですね。わたし、会の映画部門の部長補佐代理も務めております。
淀ヤマです。
当サイト、ろっくすで出しております無料でござるメルマガ「ちゃぶ台通信」でお送りしてます「チャートでロック」のアメリカン・チャートの1977年5月1週に、
ゴナ・フライ・ナウ(シーム・フロム”ロッキー”)/ビル・コンティさん、28位で初登場してきました。
あ、宣伝ですね。すまんごめんくさい。入ってきました。日本盤シングルには「ロッキー」って書いてますね。
ロッキーだからロッキーです。ごなって言われてもわかりませんからはい。さっそく聞いて見てみましょう。

Gonna Fly Now
http://www.youtube.com/watch?v=8qI5PIG3Nr0


運動したくなりました。・・・嘘です。こんなにしたら
骨が折れます。無理無理無理。

それではこれからの日常洋画劇場で放送予定のラインナップをば。

荒野の七人
・・・荒野の七輪じゃありません。それではミノとかハラミとか荒野で焼いてしまいます。
さて、問題です。音楽担当は誰でしょう?エル・・・・・・・。
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The Magnificent Seven
http://www.youtube.com/watch?v=sY6GhGsZngA


大脱走
・・・大晦日には、紅白歌合戦を見れないかあいそうな洋楽野郎が東京12chで必ず行事としてみました。作法として必ず、前編・後編に分けて見なければいけません。前編は、アイブスが鉄条網にぶらさがるとこで終了します。あいぶすー。
さて問題です。この映画の監督は誰でしょう?音楽は誰でしょう?
いや、けっして私が思い出せないからでは無くて・・・えええっと・・

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http://www.youtube.com/watch?v=1NYPlvkc-GE


ナバロンの要塞
・・・日曜、あ、いかん、日常映画劇場には欠かせません映画ですねー。はい、面白いです。ぼかーんと要塞を爆破BOMします。ナボナの要塞じゃありません。ホームラン王です。スカとしても有名です。スカっとします。

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The Specials - Guns of Navarone Live Japan 1980 ←俺がこの中にいるかもー
http://www.youtube.com/watch?v=d5_bsz_6B-Y


戦場にかける橋
・・・運動会で御馴染み、クワイ河マーチ。さー、メロディを思い出せるかなー。制限時間は5秒2です。

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The Bridge On the River Kwai
http://www.youtube.com/watch?v=0gtX2jyRQiE


アラビアのロレンス
・・・めりくりすますミスタローレンス。じゃねえよ。ボイちゃんと顔としては同じ系のピーター・オトゥール!氏のこれぞシネラマ。
しねらま。でかいんだぞ、スクリーンが。これも思い出せるでしょうか?メロディが。ハミングしてください。漂白。

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LAWRENCE OR ARABIA
http://www.youtube.com/watch?v=874Gc37Mhvg

↑わー、もう少しで出てくるのにー。

007カジノロワイヤル
・・・1967年の新作のほうです。ジェイムス・ボンドが1592人出て来ます。とてもじゃないが1回で放送できません。
これぞ全映画人憧れの大贅沢アホ映画なりぃ。

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Casino Royale (1967)
http://www.youtube.com/watch?v=A_xrWEzciSs


暗闇にドッキリ!
・・・ピータのセラーズさんていやあ、クルーゾ警部。音楽はヘンリー・マンシーニお爺さん。おじいさんと言えば淀川さん。
はい。まとまりました。最後にケイトーとクルーゾーが戦闘する一番大好きな場面をご覧いただいて、
次回お会いするまで
さよならさよならしょならさならよささなな。

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pink panther - a shot in the dark(1964)
http://www.youtube.com/watch?v=MnVcWGabPEI


A scene from the movie a shot in the dark
http://www.youtube.com/watch?v=Fas4QeirLNY

Clouseau vs. Cato in The Pink Panther Strikes Again
http://www.youtube.com/watch?v=XIYI5fON03g


こんなに動画貼ってちあんと写るんだろうか????

ろっくすMOVIEのページ



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日曜洋画劇場
40周年記念
淀川長治の名画解説
ラベル:日曜 映画 劇場 長治
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2006年06月17日

さそり / 鋼鉄演歌 2006発売希望

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Scorpion Metal Japan
/V.A
2006wish


*本日は「完璧なシングルを讃える会」番外編と申しますか
「拝啓レコード会社様」第2弾
是非こんなコンピ盤を作って欲しいとゆう。
事は大真面目。ディレクターさん笑わずにどうかやって下さい。日本怨歌の浮沈に関わります。同時に今年の紅白歌合戦、あの国民の共同大行事の

生き死にに関わる。若いやつらはエロカワでもシブカワでもいいよ。勝手にやれば。爺さん婆さんもこれまで通り電飾大舞台やってくれればいいか

もしれん。が。その中間主婦親父軍団はどうすればいいのだ。せっかく家族揃って見よう見ようって年越し蕎麦を前にしても見の置き場が無く大あ

くびでは無いか。働く人民を楽しまさなければ何が野鳥の会ぞ。南極昭和基地Z号の方々のためにもこのコンピ作ってシングルでも大ヒットさせて

下さい。
その名は

さそり/鋼鉄怨歌

日本演歌を救うのは、メタルしかないっ。
それも世界一日本の心をわかるバンド、スコーピオンズの曲の数々を。
我が国の誇る演歌師達に歌って貰いやしょう。
それでは皆さんお願いします。
トップバッターは「さそり」と言えばこの方

1.私はさそり/美川憲一
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・・・曲は「ハリケーン」。美川さんてばどんな結果になるか考えるだに恐ろしいだよ。

冷や、私はさそり
冷や、そうなのさそり
何見てんのよー

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バックはもちろん。スコーピオンズの方々に来日してやって貰います。一緒に弟マイケル神さんも連れて来てーー。
日本勢からはマーティ・フリードマン氏、ローリー氏のフジヤマ漫才コンビが参加。それ以外はだめー。

ハリケーン動画

2.ほんとうなの/田中星児
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・・・2曲目はぐっと雰囲気を変えて永遠の体操のお兄さんがご登場。蠍団のアルバム「獣神サンダーライガー」じゃねえや「Animal Magnetism」
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から「メイク・イット・リアル」のカバーを。大丈夫かって?聴けばわかります。お茶目で朝のラジオ体操にぴったし。
なおご試聴はこのボックス・セットから一挙にどうぞ。

3.スピード大ちゃん/天童よしみ
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・・・ノリノリだぜ。3曲目はいなかっぺ大将、大ちゃん数え歌歌唱吉田よしみこと天童よしみ大さんに登場していただきます。曲は「電撃の蠍団〜フライ・トゥ・ザ・レインボー」
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から「スピード・イズ・カミング」。このかっ飛ばしをキップ良く。

スピード大ちゃん〜
おろろろー
スピード大ちゃああん
走るぜーーー


4.脳天の源/山本ジョージ&鳥羽一郎
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・・・ノーテンのゲンさんと読みます。さらに盛り上げるためでっかいスケールの海の男の歌を。演るは鳥羽山本の義兄弟コンビさん。
曲は93年アルバム「フェイス・ザ・ヒート」から「ノー・ペイン、ノー・ゲイン」。どーぞ。

よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ

海に出る 俺は行く 荒波渦巻く大海に
網を出せ 大漁だ 潮風 ほんとに 目に染みる

帰る場所なんかーねえぜ これが男の死に場所だ

脳天の源〜
脳天の源〜


5.大都会の夜/クリスタルキング
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・・・「大都会」といやあ、この方々を呼ばない訳には行きません。84年アルバム「Love At First Sting」から「BIG CITY NIGHTS」。
まんま。正にぴったしの曲です。前半、サビと歌い次いで貰いましょう。
ここでマイケルさんに参加して貰って、会場は大盛り上がりだ。バックの映像はもちろん「北斗の拳」。
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ビッグ・シティ、ビッグ・シティ・ナイト
俺は誰ーーー
ビッグ・シティ、ビッグ・シティ・ナイト
俺は誰ーーー
あたたたたたたたー


big city nights動画


6.世は大工/和田アキ子&串田アキラ・フィーチャリング水木一郎
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・・・アルバム「Love At First Sting」からの大ヒットのこの曲をお願いするのは、日本のR&Bクイーン和田アキ子さん。そして夢の共演、日本のR&Bキング、富士サファリパーク串田アキラ氏。もうどっちがどっちだかわからなひ。
さらにサビで俺も出せと日本のアニメキング水木一郎氏が乱入。コッテコテにしてしまいます。
ギターで参加は日本のメガデスヘビメタさんマーティ・フリードマン氏。やたらニコニコしてちょっと油断したソロをヤプスちゃんとツイン・リードで。

世は大工
俺は叩く 板を
釘を打つぞ 心で
でかいビルを作る
のだー

世は大工
ぶろろろろー(水木氏)


no one like you動画


7.愛の虎/八代亜紀
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・・・75年アルバム「イン・トランス」からのスコーピオンズで最も演歌なこの曲(イン・トランス)を歌唱するはこの人だけ。もちろん大ファンのマーティーさん参加。ウリさんも特別参加で会場のメタル・ファンが随喜の涙を流す。

朝起きたら女は虎になるんです
シマウマじゃありません
その意味は虎の柄のワンピースを着るんです
獣の女よー
さらにーいい
かなりケバケバに

止めた(^0^)。これはひどい歌詞。絶対使わないで〜。使うか。
で、これで終わりじゃもったいない八代さん。続けて歌うは
アルバム「フェイス・ザ・ヒート」
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のボートラ、日本のファンのためにスコちゃんたちが作ったとゆう
「神を信じる」
原題もKami O Shin Jiru
そうですコーラス部日本語で歌ってます。「かーみーをしんじゅる」って。
八代さんは「愛を信じる」に変えて絶唱。「じゅる」じゃ無いのかと気付いてルドルフさん青くなる。

in trance動画

8.ホリデイ/森昌子
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・・・いよいよ終盤が近づいてまいりました。しっとりとした生なこの曲を歌うは、この際話題作りのため、カムバック森昌子先生
音程ふらふらながら、3ヶ月の特訓の末、何とか。とか書いたらやってくれねーよ。すんません。

holiday動画


9.男のラビング・ユーの女/北島三郎
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・・・さて白組最後はもちろんこの方、親父さん北島さん。歌うはアルバム「Love At First Sting」から蠍団二大演歌の一つ、
「STILL LOVING YOU」
サブちゃん、付き人がメタルだってんで勘違いしたジューダスのロブ・ハルさんの衣装を着て登場。
トリにふさわしきどすこい男で歌い切ります。
ギターソロではルドルフちゃんと見つめあいながらエアギターもやってくれて、そりゃもう。
最後はマイネちゃんと二人で歌います。感動の渦がうず。

10.風は変わり時は移る/全員
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・・・これで終わっては鋼鉄神及び演歌神に申し訳なし。全員で歌います。何時の間にか現れた五木ひろしさん、中条きよしさん、そして森進一さんがスキを狙って昌子さんの隣に。逃げる。
仲良くね。そうゆう歌だから。
1990年の「クレージー・ワールド」アルバムから東西の壁破る「Wind of Change」。

Wind of Change動画


11.荒城の月/スコーピオンズ
・・・そして除夜の鐘が法隆寺大徳寺天竜寺からゴーンゴーンと流れ出す頃、東京渋谷のんHKホールでは蠍団の皆さんがお礼の意味を込めて荒城の月を歌います。
歌詞完璧です。会場に振るも、観客が歌えなかった年の瀬。

(山)2006.6.17

※なお画像は全部シャレなんですどうかご容赦。


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2006年06月16日

Progressive Tune vol.1 /V.A 2006wish

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Progressive Tune vol.1
/V.A
2006wish


本日は「完璧なシングル」番外編と申しますか
昨夜思いついたら眠れなくなってしまったつう。
どうやら時折レコード会社の方も見に来てくれてるようですのでこんなコンピ盤作って出して欲しいとゆう「拝啓レコード会社様」始めます。

第一弾
「プロぐれショー歌 第一巻」

昨今トリビュートもの大流行りでそりゃもう色んなの出てますからー、こんなん出して下さい。CD付LPでかジャケ、もち全曲シングルカットで。
プログレといやあ日本が先進国。で、プログレといやあフォークですから、大物さんにカバーして貰って全12曲。42分。カセットにちあんと録音できるようにお願いしまっす。
まず最初は
1.あなたにここにいてほしいのです/吉田拓郎
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・・・プログレといやあピンクちゃん。プログレでフォークといやあフロイドちゃんですから。さてこ名曲を歌っていただきたいのはこの方しかおらん。吉田拓郎氏。
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どうか思いっ切りやさぐれて、ですますで歌って下さい。ただしリズム、メロディともギリギリの線で外さずに。歌詞はもちろん日本語で、ちあんと時間かけて吟味して空耳するのだ。

ああ、あなたお願いです。ここーにい、いて欲しいのです。
ですからとても欲しいのです。いてほしいのです。
とかさ。

2.お金ちゃん/谷啓・・・
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2曲目は派手にどばーっと。同じくピンクちゃんのシングルって言ったらこれやの「マネー」をお願いします。歌っていただくは、谷啓さん。オラーぐずらダド風に。この際「谷K」と改名して貰って。

お金ちゃん、欲しいよ
オラいつもお腹ペッコペエコ
お金ちゃん ガスだよ
がちょーん

てさ。

3.21世紀のキチガイは俺だ/泉谷しげる
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・・・そりゃもプログレていやキンクリさん。クリさんていやあ「21世紀好き好きマン」。そしてこれを歌えるのは我が国ではこの方しかおりません。泉谷しげる氏
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炸裂を期待します。バックはオーケストラで。夜のヒットスタジオ・バックバンド風の・・・名前が出てこん。ははは。

4.ムーンチャイルド/小松政夫
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・・・そしてこの名曲をお願いするのは、小松の親分さんに是非。しらけ鳥音頭の哀愁でよろしくお願いします。最後にはイトーさんの励ましで立ち直るのも忘れないで下さい。

あれムーンチャイ 東の空に飛んでいくー
ほれムーンチャイ みじめになりますよー
お空のすずめもぴーひょろろー
かなしいねったらよー

てさ。


5.らっきー・まん/南こうせつ
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・・・ラッキーマンって言っても「ラッキー、クッキー、ちょラッキー」のラッキーマンでは無くELPのであることは間違いありません。ですからこの歌を歌えるのは「黒い手ぬぐいマフラーにして。言ったのよ」の南さんしかおらぬ。どうか弾き語りで弾き語って下さい。気持ちぽかぽかになります。

6.伝承/小林旭
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・・・えー、このアルバムのタイトル・チューン。日本の誇る高音ショー歌歌手さんといやあ小林のアキラ兄いしかおりません。で、歌うはもちろん、このカンサス/伝承でんしょ。どーか一つトサカに来るど迫力ハイトーンで打ちのめして下さいまし。演奏は・・・困った。カンサスさんやってよ。

仮にも俺様ーは、船乗りと呼ばれた男おおおお
誰にも負ーけはしないんだぜっ
ちゃらららーちゃらららー
てね。

7.これが幸福さ/井上陽水
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・・・ご存知ジェネシスちゃんの完璧シングル「愛のホワット愛ライク」。このめくるめく世界を歌えるのはこの方だけ。
そりゃそうでしょう。だって

こんにちわ。よーすいです。お元気ですか。
くうねるあそぶ。歌いますよ。ディダンディダン
って語りのとこがミソとなります。間違えて神奈月連れて来ないでね。
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8.スターレス/八代亜紀・・・
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あ、いかん。12曲の予定だったのに。プログレだし8曲になってしまいました。
ラストを飾るはこれしかありません。歌ってもらいましょう八代アキさん。すたーれす。


3年、時はこおりつく 人は誰もいない
すたーれす&ばいぶるぶらっく

道遠く振り返る そして人はいない
すたーれす&ばいぶるぶらっく

も少ししたら誰かがやってくるわ
も少ししたらひとりでにやってくるわ
も少ししたら
も少ししたら
も少ししたら

ただここにいて欲しい なのに人はいない
すたーれす&ばいぶるぶらっく


王様宮殿楽団の演奏はここで。

どうか一つ、各レコード会社の皆様、ご協力してこのコンピ盤の実現お願いします。
実売12万3千枚は確実です。

※なお画像は全部シャレなんでどうかご容赦を。

(山)2006.6.16

明日は「演歌編」を。

The English translation page : here.
posted by 山 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | V.A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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