2007年08月31日

For the Love of You - Livin' in the Life / Isley Brothers 1975-1977

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For the Love of You - Livin' in the Life
Isley Brothers
1975-1977


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Go for Your Guns

The Heat Is On

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The Isley Brothers - Livin' In The Life (video)
http://jp.youtube.com/watch?v=9W7aCjX8Cls


The Isley Brothers - For The Love Of You
http://jp.youtube.com/watch?v=Kd2sOqbIcaM


The Isley Brothers - Fight The Power (Part1&2)
http://jp.youtube.com/watch?v=kCBTR7583P4

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あー、もうファンクが好きで好きでたまらん。
これはもう病気で、
メタルが好きで好きでたまらん、パンクが好きで好きでたまらん、競馬が好きで好きでたまらん、
の同病相哀れむ方々ならこの感じお分かりになっていただけるかと思います。
そしてこの病はどんどんどんどん濃い方に向かって突進するつう止むに止まれぬ状態になりーの。
気が付きゃハタから見りゃ、アイツきちがい?いえすキチガイ!。

仕方がありません。

相手がそれに足る強烈な存在だからです。

ファンクとソウルの世界でそんな連中のど真ん中におるのが

アイズレー・ブラザース

名は完全に体を現すで、こん人たち一族総出で黒音楽に身を捧げてます。現在に至るまで。60’sから。
それぞれ暗躍したどの盤を取っても殺るか殺られるかの物騒なもんすが、一番その陰謀が天下を取ったのが
70’s、それもそのオヘソの頃。
本日の完璧シングルは、その時期の2曲、飴と鞭の2曲を。
まずは時間軸で逆になるけんども鞭の方から

リヴィン・イン・ザ・ライフ〜人生で生きている

これがファンクだ。終わり。



終わってしまった。終わっちゃってはねえ。
1977年度作「ゴー・フォー・ユア・ガンズ」からのカットです。全米ポップチャートTOP40には40位1週のみのランクイン。
当たり前だ。こんな激辛本来なら激メタル同様、チャートに入るわきゃあねえす。それが入ったんだから度を過ぎてるってこった。
注文したら「お客さん、本当によろしんですか?」で聞かれます。料理が来るまでドキドキしまして、来たらもう真っ黒で
喰ったら真っ黒で確実に腹壊すの必定だけど喰うの止められますか?の生き地獄天国でどうすりゃいいんだ。
シングル・ジャケも無いし。日本盤シングルなんて出たんだろうか?出ないわなあ。
残る手は解釈するのみ。ハンドクラップどうぞ。手(パー)



誰かが言った
俺は人生を生きていたと
誰かが話した
俺は人生を生きていたんだと

知ってると思うことを考えてみろ
あんたはマジで間違えていたってわかる
俺のピクチャーは来てそして行く
だが俺の生活は続けていかねばならぬのだ

そしてもしあんたがそいつを簡単なことだと思うのなら
そいつはもうあんた次第ってこと
俺じゃない 俺はあんたじゃ無い

違いを確認しろ
その二つの間の

誰かが言った
そいつは簡単、俺の人生では
誰かが話した
もうとっくにやってるって 俺は人生で

わかろうとしろ
俺の決断した勝利
あんたは耐えられない
傍観者でいることに

そしてもしあんたがそいつを簡単なことだと思うのなら
そいつはもうあんた次第ってこと
俺じゃない 俺はあんたじゃ無い

違いを確認しろ
その二つの間の

ガンゴギゴギ ゴゲガゴ ぐがご

誰かが言った
俺は人生を生きていたと
誰かが話した
俺は人生を生きていたんだと

わかろうとしろ
俺の決断した勝利
あんたは耐えられない
傍観者でいることに

おー、あんたは俺じゃない
そして俺はあんたじゃない
地獄のような違いがある
その二つには



鬼の一徹の説教のようです。曲があの茶色の上着着てます。曲がちゃぶ台引っくり返してます。
作は、アイズレー、アイズレー、アイズレー、アイズレー、アイズレー、ジャスパー。
Ronald Isley/Rudolph Isley/O'Kelly Isley/Ernie Isley/Marvin Isley/Chris Jasper。あまりにも、どファンクなんで、ディーヴォみたいにも聴こえるさ。驚き。

次は飴です。
この曲の前にポップ・チャートでヒットしましたのが、1975年の「ザ・ヒート・イズ・オン」からカットの

フォー・ザ・ラブ・オブ・ユー、パート1・パート2

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76年の「ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド」が抜けてますが全く気にせんといてくさい。
アルバム黒チャートで1位、POPでも9位になっとるばい。
もとい「君の愛のために第一部第二部」。
ウルトラ・バラードです。目的はもう・・・・ZEPと同じで雄牝の・・ほれ・・ピーのためしかあんめえ。
他には一切目を向けてません。突き押し相撲一筋。
歌詞を解釈していいものかどうか。21歳以下の青少年は禁だよ。



いえ、うえうえうえ、いえい
いえい、へいへ うーっ黒ハート

追憶に身を任せ
俺がいる場所は無かった
その時 お前と共にで無ければ いえ
お前を愛して うえうえうえ

昼は夜への道を辿るだろう
俺は必要とする 蝋燭の光り
そして歌 いえ
ソフトで長いやつ
うえ うーっ

ここで孤独でいるのは何て嬉しいことか
恋する人と共に他の誰でもない
見るのも哀し 彼 新たな水平線
ゆっくりと視界に入ってくる いえハートたち(複数ハート)

俺は生きていたい お前への愛のために
あー、はいそうなんです
俺が与えているすべて それは お前への愛のために
オールライト ナウ イエス決定

うーっ 日の光のように愛しい
それは俺にタッチする その朝が来る時
とてもいい気持ちだ いえ
俺の愛と俺 うえ

もうこれ以上無いくらいソフト
お前が俺を愛する時
お前が俺を愛する時
うーっ黒ハート

愛は正しく存在す 波と波の中で
お前の愛 魅了され そのタッチに
俺には思える
俺らは共に航海するのさ
ミステリーの果て、そして中ぴかぴか(新しい)

うえ俺は生きていたい お前への愛のために
オールライト ナウ
俺が与えているすべて それは お前への愛のために
あんたは俺をゲットしたガール
俺は生きていたい お前への愛のために
オールライト ナウ
俺が与えているすべてギビン それは お前への愛のために
うーっはいそうなんです揺れるハート

俺にある天国
もうぐらぐらだと感じない
君がキーさ
うえ そして これが俺が見てるもの
おー、俺見てる
今そしてそれから 俺は道に迷う
言おうとする言葉を使うぞ
俺が感じている いえ
愛はリアルだ
うーっ 愛はリアルだ うーっハートたち(複数ハート)

俺はサインしたほうがいいな
カードに そう言うよりよっぽどいい
時は語るだろう そう見えるように
俺が正にしたこと 俺が出来ることまるごとについて

俺はわかっている それが俺が生きてるってことだ お前の愛のために
おー、そうなんです
わかってる 俺は生きている
お前の愛のために
毎日毎日
あああ 知ってる ほれ そうです とかなんとか言っちゃって
愛のために はいほー黒ハート



凄いです。何が凄いって長いです。何が長いって凄いです。
唄ってるのは、アイズレー一族の棟梁、ロナルドさん。

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目がノドが愛欲に一直線。
ルックスは・・・・こんな方。

これで、クドキに成功したかは不明で、なかなか成功しないのでずっと歌っているのかもしれません。
ああ。

(山)2007.8.25

前回「ファント・ザ・パワー」の礼賛

資料



The English translation page : here.


ラベル:Isley Brothers
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2007年01月22日

氷の世界 / 井上陽水 1973

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氷の世界
井上陽水
1973


ついに最後の砦に本格突入。
ろっくすで和物です。あ、いかん”洋楽のサイトです”って書いてしまってるよ。太平洋の洋楽だよ。
ページの名前は「スーパー歌謡曲」だ。
「歌謡曲」って語は洋楽ファンにとって最も忌み嫌う語であると想像され、実際私も”うげげ”長く、銀座の恋の物語強制デュエット、ビール注ぎなさい連
想、寒気がするわ。しかし実際は生まれた頃から漬かっていたのだ。よく親父になると演歌の味がわかるようになるなどと言われ、「なるかい」とか言っ
てたくせに、わかるようになってしまった。あはは。
それぢゃあ仕方が無い。
「歌謡曲」って素敵な言葉です。歌を謡う曲だもん。これほど的確に言い表す語はあらんどろん。
とゆうことで
その第一回目は、スーパー・ベストセラーアルバム

氷の世界
井上陽水

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1973年度作。フォークかーーー。今の若き野郎どもにはどうでもいいことなのだが、その昔、歌謡曲以上に洋楽ファンに忌み嫌われていたのは”フォーク”つうジャンルで、くっきりはっきりどっきり、どっちを聴くかで人種が別れておりました。こっち以上に鎧が硬いのはフォーク・ファンだで、高校の時フォーク愛好家たちが「ロックってエレキ使うんだぜ。げえ。」とか話してるのを聞いて、おめえらっていったい。思えば聴く方のこの断絶が最も大日本の音楽に不幸なことだったかも。
洋楽ファンにはそれ相当の言い分があったのだ。なかよしこよしの空気が気持ち悪くてたまらんとか、ヴォーカルの大きさがやたらでかく(以下歌謡曲も同様)、音がペラペラの100V仕様で、演奏はお仕事で手馴れた様子で手馴れたアレンジで。エンジニアがやたら権力大きかったらしく、けっして自分のやり方を崩さなかったらしい。私どもも少々であるますがレコーディング経験したことがありまして、たしかにあん人たち頑固。ワイルドな音にしてくれって言っても駄目。とにかく綺麗に録れば文句は言われまいって。何かなあ。それは今もけっこう続いてるんじゃ無いか。食堂で聞くJ−POPなるもの聴くと、ああ、やっぱりとか思うぞ。とにかくデビューするまでが大変だから・・・ここで逆らってクビになっちゃうと・・って気持ちわかる。しかし不幸だよ。

たまげた陽水さん。実は初めてLP買ったんです。そりゃヒット曲は知ってました。思い返すに中学の頃は好きだったぞ。何か違うってのはわかってた。しかしそこから長い空白だなあ。時が経ち「喰う寝る遊ぶ」の人になりの、今は神奈月氏の顔が出て来る。
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そうだ。こないだジェーン・バーキン氏の盤で「カナリヤ」のデュエット聴いてびっくりしてたんだ。でもそれにしても
それがいきなし何で買おうと思ったか。ひ・み・つ。ぎゃはは。氷の世界xxxのヴァージョンを聴いて思い出したん。そう言えば・・・って。
ちゃんと聴いたら・・・そうだよやっぱりフォークじゃ無かったのだ。
上記邦楽のハンデを全て吹き飛ばし、続けて聴いても全く違和感無い音楽で。正直やばかったらどうしようって余計な心配したけど、いやー、嬉しい。
続けてばりばり欲しくなりましたわ。
エルトン・ジョン、ミッシェル・ポルナレフ氏、ジェイムス・テイラー氏、ギルバート・オサリバン氏、同時代の同じマラソンレースで先頭を走ってたのか。演奏に各氏の色あちこちに見られ。パクってるって言えば言えるけんども、嫌味無し。そんなん向こうの人たちだってそうだもん。本気で好きでやりたいと思って肉体にすりゃあそれは当たり前の音楽の伝承byカンサスです。
それになんつうても思わず真似したくなる陽水氏の濃いキャラが。オカマ謡いだもんな。変だ。変なものは好きだ。グラムだ。こん人が真ん中で歌えば、どオリジナルになる。で、
Wジャケの内のクレジット記載を見てまたびっくり。細野氏、高中氏、林氏が演奏してたんだ・・つうのはまだ考えられたことだけんど・・ベースで
ジョン・グスタフスン氏だってーーー。ロクシー・ミュージクのあのブンブン・ベースの方じゃないか。スペルが”john gustagson”になってるけど(^0^)。そうだよな。ロンドン録音もあるんだって。エンジニアはピーター・ケルセイさん。この方エルトンの「黄昏のレンガ路」でアシスタント・エンジニアやってた人じゃん。どうりで同じ臭いがする。とすると鍵盤で参加のピーター・ロビンソン氏とはブランドX、クオーターマスの方か。ドラムのバリー・でソウザ氏はルー・リード氏トランスフォーマーで叩いてた方。うお。
ロックな訳だわ。

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そして何より惹かれるのが歌詞。
完璧シングルの
氷の世界
です。


窓の外では林檎売り、声を枯らして林檎売り
きっと誰かがふざけて林檎売りの真似をしているだけなんだろう

そもそも林檎売りなる商売があるのかー。あったのです。この前、ぴんぽおんと鳴ってドアを開けたら林檎売りがいた。ほんとです。
それにしても、誰がふざけて林檎売りの真似をするのだろう。
そうでもう毎日ふぶき吹雪氷の世界っ。
曲はファンクなのだ。ディスコ・ファンク。しかも73年ですから。こりゃオリジナルだ。言葉に合わせてそりゃもう見事にビートは変形して世界に誇る氷のファンクになってます。これはもう記録的なものになり。
ここでベースを弾いてるのがグスタフスンちゃんだ。
たまらん。

白い一日
って曲が有って、わたしゃ
真っ白な掃除機を眺めて飽きもせず かといって触れもせずそんな風に君の周りで僕の一日がすぎてゆく
ってこれはもう生ギター弾き語りで、フォークなんだろうが蠍団がやって欲しいからロック。
なのはともかく、自筆の歌詞カードを見たら
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「真っ白な掃除機」じゃなくて「真っ白な陶磁器」だったよ。これは掃除機のほうがいい。
わざと間違うのを予期してやったんだとしたら、あんたもう相当な手練だ。

コード進行も付いてます。謡おうかな。
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あの
心もよう
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もこのアルバムです。

さみしさのつれづれに
手紙をしたためていますあなたに

舌貯めています、だと、重いコンダラのように思ってたら違うのね。出だしのアルペジオに続いてサウンド・オブ・サイレンス歌ってしまいます。
これは絶対わざとだ。

小春おばさん
とゆう曲ではサビが
♪こはーるーーおばさんーーー、あいにゆくよーーー。あしたあああかならずう逢いにゆくようおおお♪と絶唱してます。
そんなに会うのが大変なことなのかー。こんな感じで会いに来られたら小春おばさん、さぞかしたまげることでしょう。

でも、一番たまげたのは俺で、こんなに楽しい音楽だったとは。
これからでもいささかも遅くなく。
だって同時代の自分の時間の音楽だもん。


(山)2007.1.22


でかいジャケットのページ


入手先参考、アマゾン


氷動画

氷の世界 by 筋少
http://www.youtube.com/watch?v=-z3RwWa4QkI


NISSAN CEFIRO CM 1
http://www.youtube.com/watch?v=zHTwJPM9FLo





The English translation page : here.


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2006年10月25日

Superman's Big Sister from Laughter / Ian Dury 1980

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Laughter
Ian Dury
1980


26年目のなかなおり。

ラーフター
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イアン・デューリーおじさん。
おじさん、ごめんよ。だって前作2ndの「ドゥ・イット・ユアセルフ」があまりにも素敵過ぎたんです。それを超える期待をしちゃったんです。びっくりしたのが参謀チャズ・ジャンケルちゃんの脱退で、音作りの仕切りは彼だったんでしょ。あまりにもアゴでブロック頭さん達に指示しちゃったんでしょうか?それとも「愛のコリーダ」に旅立つ彼を暖かく送り出したのかな。後日再び再会しましたよね。だからきっと後者だと確信してます。
そしてその時、がっかりの思いももう一つのびっくりで吹っ飛んじゃったこと覚えてます。よーく。あのドクター・フィールグッドのウイルコ・ジョンソン・ギター小僧の加入てば。いくらお友達とは言え、音楽違うんじゃないかー。どうなるんだと思って聞きました。小僧さんのギターは指血まみれになるほど真似させてもろたもんで、聞いたらそこばっかし、聞いちゃって。あれれ、あんまり前に出てない。うーむ。うーーーむ。ってすぐ売っちゃったんです。若気の至りでした。その後、私みたいな若造も生意気に歳を取って、何回かレコでお店で見ました。それでも件の印象強く、買わなかったんです。そして先日。すんません。安かったから。それが理由で買い戻しちゃった。
聴いたんです。
わわわわ、素敵だ。何故だ。時の流れに身を任せ、ドゥ・イット・ユアセルフと別もので聴くことがやっと出来ました。
ああ、おっさんになるのも悪いことばかりじゃ無いですね。ああ、いい、ああ、いいと繰り返し繰り返し。勝手過ぎるって怒るでしょうか?おじさんなら笑って許してくれますよね。
お詫びにシングル

スーパーマンズ・ビッグ・シスター
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を自分の声で歌ってみます。聞いてくださいどうか。

彼女に会うまで、俺は答えをてめえで持ってると思ってたんだ
俺はちょっとしたことが俺のボデーに必要だと思っていた
俺は事が起こりそうなとこにお前を連れて行くだろう
ハンサムな皮ズボンが総勢でお前をスクイーズ お前が鼻血を出すまでね

彼女は俺を後ろに立たせていた 5分間くらい
俺の事なんか忘れちゃったの それで俺は悲しげにおっ立ってたんだ
たくさん学びました 拝啓
今では驚かなくなったでよ

みんな知ってる 彼女はスーパーマンのビッグ姉
X線の目は俺のオバカを見通すのだ
スーパーマンのビッグ姉 最高に素敵な姉
今では驚かなくなったでよ いえ!

スーパーマンのビッグ姉 うっはおふは
スーパーマンのビッグ姉 うっは
スーパーマンのビッグ姉 うっはおふは
スーパーマンのビッグ姉 うっは
そうさスーパーマンのビッグ姉
今では驚かなくなったでよ

そして今や彼女の友情を得られるセンスってものを俺は身に着けた
それにしてもだ もう少しでちっぽけなことで腹を立てる羽目になりそうで
この物語には続編は無く
だって俺と彼女は平等なんだろ
今ではそのことでは驚かなくなったかな?

だって彼女はスーパーマンのビッグ姉
X線の目は俺のオバカを見通すのだ
スーパーマンのビッグ姉 最高に素敵な姉
今ではそのことでは驚かなくなったかな?

おじさんとウイルコ兄さんとブロック頭あにさんたちの最高の共演だよー。今ではよーくそれがわかります。やっと驚かなくなりました。

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↑指名手配ちゅう

おじさんは長い手紙がきっと嫌いでしょうから、この辺りで終わりにするけど
最後にこれだけ言わせて下さい。最後の曲。
ファッキング・アイダ!
今では伏字にされてます。あちこちで。
それじゃまるで

発禁愛だ!

でっかい音でかけますわ、今でも、そしてこれからもずっと。

かしこ。

冥界観光ホテルでご乱行公演中の
親愛なるイアンおじさんへ


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↑うーん、やっぱり似てる


(山)2006.10.25

ろっくすイアンおじさんのページ

でかいジャケットのページ

入手先参考(日本盤、アマゾン)

(UK盤、アマゾン)



おじさん動画集

Ian Dury & The Blockheads - Superman's Big Sister (1980)
http://www.youtube.com/watch?v=qgqPVD_XQ1U


Ian Dury & The Blockheads - I Wanna Be Straight (1980)
http://www.youtube.com/watch?v=UMfm5GvnXDg
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Suepermans Big Sister (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=L0aGsiglAmI

Ian Dury and The Blockheads - Live on the Stiff Tour 1977
http://www.youtube.com/watch?v=Ik0aZHZbr6Y

Ian Dury I'm partial to your Abracadabra
http://www.youtube.com/watch?v=AJ6rF74D6QA

Ian Dury "Sweet Gene Vincent"
http://www.youtube.com/watch?v=NbY9ArPa5VI

Ian Dury - Razzmatazz
http://www.youtube.com/watch?v=-HHG8X9yRJ8

Ian Dury & The Blockheads - Hit Me With Your Rhythm Stick
http://www.youtube.com/watch?v=5O1Uer_f4NA

Ian Dury & The Blockheads - Sex & Drugs & Rock & Roll (Live
http://www.youtube.com/watch?v=tC9UnWQHnxc

Ian Dury and the Blockheads - Sex & Drugs & Rock & Roll
http://www.youtube.com/watch?v=gBLeVcP_JQg

Ian Dury and the Music Students - Spasticus Autisticus
http://www.youtube.com/watch?v=t4NiFnDhrrA

Ian Dury and The Blockheads - Wake Up ( Live 1977 )
http://www.youtube.com/watch?v=0fvw5P7fdqM

Ian Dury and The Blockheads - This Is What We Find ( Live )
http://www.youtube.com/watch?v=lhCenAn88lU


The English translation page : here.



posted by 山 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | I | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

Fight the Power, Part. 1 / Isley Brothers 1975/7

Fight the Power, Part. 1
Isley Brothers
1975/7


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*(コモドアーズ/スリパリー・ホエン・ウエットより続く)2曲目は
ファイト・ザ・パワー、パート1
アイズレー・ブラザース
言わずと知れた名門ソウル・グループのアイズリーズ。60’sの数々の己遺産をものともせず70’sの荒波に真っ向から入道。ここでも堂々たる頂点に鎮座ましましたとんでもねえファンキいでヒップでクールなナンバーがこれです。引っ張るは坊主、アーニー・アイズリーちゃん。
ernie.jpg
ジミ・ヘンドリックス兄ちゃんにかわいがられて、側で憧れ続けた少年。「兄さん達、音は俺達だけで作ろう、音は俺には見えている」とドラムまで叩いてしまった。当然ややこしいことは出来ず、また必要とせず。タイトな8ビートの中にたんまり細かい音熱が。
「やってみんべ。そらおめえに話すことがあるぜよ。」とめっちゃ漆黒の会話で出発。ぐんにょりぐにょぐにょのシンセベース立ち上がると共に「へっ」、「おう」と気合。直後ケツから息抜ける「は〜〜い」、「あ」「ぶ」「ほ」「ぷ」。ちゃらりんのギター・カッティング。


時は真に浪費して
報酬何も無し
微笑みは為すものの中にあり
そこにある権力と戦うのだ
そりゃもう多くの力を得た
シーンの中に留まって
俺の周囲は全て諦めている
顔は痛みで満ち溢れ
俺は音楽をやろうと試み
やつらは俺の音はうるさいと言う
俺はそれについて話し続け
でっかい成果を得たぜ
俺がパンチと一緒にロールするとき
地面に叩きのめす
全ての馬鹿野郎どもを

時は真に浪費して
報酬何も無し
微笑みは為すものの中にあり
そこにある権力と戦うのだ
俺にはそれは理解できん
人々はそうしたがる、やー
それが答えを得たとしても
ある種の赤いテープ
俺ならあんたを簡単に連れていける
そりゃ半分くらいしか楽しくはないが、おーボーイ
俺の満足を求めて
俺は走り続けさせてくれ
俺は音楽をやろうと試み
やつらは俺の音はうるさいと言う
俺はそれについて話し続け
でっかい成果を得たぜ
俺がパンチと一緒にロールするとき
地面に叩きのめす
全ての馬鹿野郎どもを



これに合わせて、手足の長い、頭直径1mの男女が踊る訳だ。そうすると半径2m以内に近寄れば激突するのだが、やつらは激突せず。顔は笑っていない。目は血走っている。その光景を映像受像機で極東のガキが見て怖い。けどそっと近寄って黙って親父になるまで聴く。もし黒い人に会ってもそんなことは言えません。もし一緒にメシ喰うことあらば、何気なく顔色覗いて。きっとそのままだ、黒い人は。俺もそのまま。

(山)2006/01/28

ROCKSアイズリーズのページ


入手先・試聴参考(アルバム、ヒート・イズ・オン。アマゾン)

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日本盤ベスト盤(同)

by Yama
BY AUTO TRANSLATION
SORRY,Mistranslation multi.

*The second
Isleys of well-known distinguished family Soul group of fighting spirits Za power and part one Isley brothers. Lay priest of 60'70 in spite of a lot of inheritances of yourself of s's in the forehead in a rough sea. it is a hip and a cool number is this here. Priest and Ernie Eiseley. pullBoy who kept being cherished by Jimi Hendrix elder brother, and yearning on side. Even the drum has been beaten , saying that "I see elder brothers and the sounds the sound made only from us". It cannot be naturally confusing and not necessary. Plentifully detailed Otonets : to eight tight beats.
「Not tried. It is likely to speak to. 」It leaves by talking about the lacquer black. It is Shinsebas yell of in ..standing up.. , saying that" and "Pursu it "". The breath comes off Kets immediately after. 「..peel.. ?」、" "of" .."each other.. ..strike.." of ..carving.."" "Guitar cutting of.


Time is truly wasted.
There are no reward how many.
The smile seeing is in the done thing.
It fights against power there.
Then, a lot of power has already been gained.
It stays in the scene.
All my environments are given up.
The face overflows in the pain.
I try music even if it does.
...keeping speak it ..me who says.. when my ..guy.. sound is annoying
and the achievement of a big result..
All the idiots who knock it down on ground when I roll with the punch

Time is truly wasted.
There are no reward how many.
The smile seeing is in the done thing.
It fights against power there.
...can understanding... it in me
People want to do so.
Even if it obtains the answer
A certain kind of red tape
If it is me, you can be easily taken.
Then, for the waiter my satisfaction though it is happy only half
I have it keep running and the give I try music even if it does.
...keeping speak it ..me who says.. when my ..guy.. sound is annoying
and the achievement of a big result..
All the idiots who knock it down on ground when I roll with the punch


It is a translation that hands and feet's man and woman of 1m in long diameter of the head dances according to this. Then, guys do not crash though it crashes if approaching within 2m in radius. The face is not laughed at. Eyes are bloodshot. The Far Eastern crumb crusher sees the spectacle with the image T.V. set and it is scary. Quietly approaching and becoming silent, it listens until becoming father. Such a thing cannot be said even if meeting a black person. It is together ..Meshi.. casually ..complexion Nozo... It is surely untouched, and a black person :. I am the state as it is.
posted by 山 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | I | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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